誰もが尊重され堂々と生きられる社会へ
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日本共産党 千葉3区候補者 渡部わたなべ くみこ
千葉市緑区・市原市


誰もが尊重され
堂々と生きられる社会へ

「差別や偏見の中で生きるのがつらい」
そんな思いを、今を生きる誰にもしてほしくない。

私はセクシャルマイノリティとして、心ない言葉に傷つき、悔しさを抱えてきました。
胸を張って生きることが難しいと感じる瞬間が、何度もありました。

そして私は、就職氷河期世代でもあります。
非正規雇用で長く働き、将来設計もできずに生きてきました。

この二つの生きづらさを、「仕方ない」で終わらせたくない。
だからこそ、社会を変えたい。
法と制度を整えて、弱い立場にある人ほど生きやすい社会へ。

声にならない痛みを、政治の場へ届けます。

今の政治をこう変えたい

いま、暮らしの苦しさが広がっています。
物価高騰の中で、まじめに働いても生活が成り立たない。将来の見通しが立たない。

その苦しさは「自己責任」ではありません。
政治が、生活の土台を守る役割を果たすべきです。

差別のない社会、安心して働ける社会、平和を守る政治へ切り替えるために力を尽くします。

重点とする政策

氷河期世代の雇用改善と賃上げ

就職氷河期世代は、政治の責任で正規の道を奪われ、低賃金・不安定雇用に置き去りにされてきました。

希望する人の正社員化を進め、公務など条件の良い正規雇用を広げて転職支援を拡充します。

最低賃金は時給1,500円へ、全国一律の最賃制度で引き上げます。低年金の底上げと社会保障の拡充で老後不安を減らします。

正社員化と全国一律の最賃1,500円で、氷河期世代を置き去りにしない。

ジェンダー平等

婚姻の平等の実現へ。
同性婚を認める民法改正で、結婚できないことで苦しむ同性カップルの痛みをなくします。

あわせて、選択的夫婦別姓を実現し、結婚するカップルがそれぞれの姓を選べる自由を保障します。

「当たり前の幸せ」が、誰にとっても当たり前になる社会へ。

障害者の権利向上

障害のある人の権利と暮らしを支える政治に切り替えます。

福祉の現場で働く人の賃金・処遇を引き上げ、働く障害のある人の工賃・賃金も底上げします。また、障害年金など所得保障も拡充させます。

工賃・賃金の底上げと所得保障で、安心して暮らせる土台を。

戦争のない未来へ

軍拡対軍拡では、緊張と戦争のリスクが高まります。
憲法9条を生かし、対話と国際協調で平和をつくる外交へ切り替えます。

ASEANと協力して東アジアの対話の枠組みを広げる「東アジア平和提言」など、平和外交を具体的に進めてきた立場で取り組みます。

日中関係も、「互いに協力のパートナーであり、互いに脅威とならない」の合意に立ち返り、前向きに打開します。

憲法9条を生かし、対話と国際協調で「戦争を起こさせない」。

ちゃんと実現できる?に答えます

氷河期世代の雇用改善と賃上げ

実現:何から始める?

就職氷河期世代の問題は「自己責任」ではなく政治の責任です。
希望する人の正社員化を進め、公務など条件の良い正規雇用を広げて転職支援を拡充します。

最低賃金を時給1500円(手取り月20万円程度)へすみやかに引き上げ、全国一律の最賃制度で地域格差をなくします。
低年金の底上げと社会保障の拡充で老後不安を減らします。

財源:お金はどうする?

賃上げや雇用改善を「現場任せ」にせず、国の責任で必要な制度と予算を確保します。

財源は、大企業の内部留保への適正な課税(時限)でつくり、中小企業への直接支援を強化して賃上げを後押しします。
あわせて賃上げ控除を設け、大企業で働く人の賃上げも促進します。

懸念:よくある心配に答えます

「支援が『リスキリング』だけで終わってしまうのでは?」という不安には、雇用の受け皿を広げ、賃上げと正社員化をセットで進めます。

「結局、将来の年金が上がらないのでは?」という心配には、低年金の底上げと社会保障の拡充で、老後の不安を減らします。

ジェンダー平等

実現:何から始める?

同性婚は、民法を改正し「婚姻は、両当事者の合意のみに基づいて成立する」という原則を、同性カップルにも等しく適用できるようにします。
国会で法案提出と審議を進め、早期成立を目指します。

選択的夫婦別姓は、結婚する人が「同姓」か「別姓」かを選べる制度にします。
戸籍の仕組みは維持したまま、個人の名前の選択を保障する法改正を進めます。

懸念:よくある心配に答えます

「家族が壊れるのでは?」という不安があります。
しかし制度の変更は「選べる」ようにするもので、誰かに特定の形を強制するものではありません。

どんな家族の形でも尊重され、安心して暮らせる社会を目指します。

障害者の権利向上

実現:何から始める?

支援の公的責任を強めます。自治体や事業所が「これ以上出せない」と言わざるを得ない状況を、国の責任で支える仕組みに切り替えます。

福祉の現場で働く人の賃金・処遇を引き上げ、支援が続く体制を整えます。
あわせて、働く障害のある人の工賃・賃金が減った分を補う措置を講じ、生活できる水準へ近づけます。
障害年金など所得保障も拡充します。

財源:お金はどうする?

地域任せにせず、社会保障予算を引き上げて公的責任を果たします。事業所・施設への支援や工賃減額の補填を、国の施策として位置づけて進めます。

懸念:よくある心配に答えます

「結局、地域の負担が増えるのでは?」という不安には、国の責任で必要な予算措置を講じ、自治体や事業所にしわ寄せがいかない制度に改めます。

「制度が複雑で届かないのでは?」という心配には、当事者と現場の声を反映し、申請や運用をわかりやすくして、必要な人に届く仕組みにします。

戦争のない未来へ

実現:何から始める?

「抑止力」の名で軍拡を競い合えば、緊張は高まり、偶発的衝突の危険も増えます。
憲法9条を生かし、外交の力で衝突を防ぐ政治へ切り替えます。

日本共産党は、ASEANと協力して東アジアの対話の枠組みを広げる「東アジア平和提言」を示し、野党外交として具体的に動いてきました。

日中関係でも、「互いに協力のパートナーであり、互いに脅威とならない」の合意に立ち返り、言うべきことは言いながら、関係を前に動かす外交を進めます。

財源:お金はどうする?

軍事費の大増額に歯止めをかけ、暮らしと平和に必要な予算を確保します。

懸念:よくある心配に答えます

「外交だけで本当に守れるの?」という不安には、国際法と国連憲章にもとづくルールを土台に、対話と協力を広げて緊張を下げる取り組みを積み重ねます。

「中国に甘いのでは?」という心配には、経済的威圧や力を背景にした現状変更に反対しつつ、対話で打開を図ります。

プロフィール

日本共産党 千葉3区国政対策委員長

渡部わたなべ くみこ


1983年生まれ。
東京芸術大学で絵画を学ぶ。
就職氷河期の中で非正規雇用として働き続け、低賃金・不安定雇用の現実に直面。
セクシャルマイノリティとして差別や偏見を経験し、「誰もが尊重される社会」をつくるため国政に挑戦。

趣味は料理・お菓子作り。

かばさわ洋平 千葉市議会議員も
応援しています

かばさわ洋平 千葉市議会議員 緑区

応援メッセージ

千葉3区から国政に渡部くみこさんが挑戦します。私の地元で一緒に活動してきた仲間で42歳です。

就職氷河期世代で、非正規雇用で長らく働いてきたことから、非正規の正規化や物価高騰に負けない賃上げなど、全力で取組むと決意してくれました。

我々はブレずに、暮らし、平和・立憲主義を守ります。力合わせて誰もが希望持てる社会をつくりましょう。私も一緒に宣伝カーで千葉市緑区を街宣する予定です。

応援のお願い

弱い立場の人の声が、置き去りにされない政治へ。
暮らしと平和を守るために、ブレずに全力で頑張ります。

比例は 日本共産党 へ。
そして千葉3区は、渡部くみこ に託してください。よろしくお願いします。

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